サロン予約のマナーと、キャンセルのときの伝え方
気持ちよくサロンを利用するための、予約・遅刻・変更・キャンセルの基本です。お店の方にも、次のお客様にもやさしい習慣を。
サロンの予約は、お店の方と、あなたとの約束です。ちょっとした心がけで、お互いに気持ちよく過ごせます。
予約のときに確認したいこと
・メニューの内容と、所要時間、料金(税込か、税別か)
・クーポンの利用条件(新規の方のみ、ほかのメニューとの併用ができるかなど)
・予約のあとの予定(所要時間に余裕を持たせておくと安心です)
・変更・キャンセルの決まり(いつまでに連絡すればよいか、キャンセル料の有無)
当日は、少し余裕を持って
予約の時間の、5〜10分前に着くと、落ち着いて準備ができます。道に迷ったり、電車が遅れたりして、間に合いそうにないときは、分かった時点で、すぐにお店に連絡しましょう。遅れた場合、メニューの内容を変えたり、お断りしたりすることがあります。
予定が変わったとき
予約を変更したい、キャンセルしたいときは、できるだけ早く、お店に連絡します。早めの連絡であれば、その時間を、ほかのお客様にご案内できる可能性が高くなります。連絡の方法(電話、予約サイト、SNSなど)は、お店によって異なるので、予約のときに案内された方法を使いましょう。
無断キャンセルは、避けましょう
連絡なしのキャンセルは、お店にとって、その時間の準備や、お客様をお断りする機会を失うことにつながります。とくに、少人数で運営している小さなお店では、大きな影響があります。キャンセルが必要になったら、理由は詳しく説明しなくても大丈夫ですので、一言連絡を入れるようにしましょう。
体調がすぐれないとき
熱がある、強い体調不良があるときは、無理をせず、連絡して相談しましょう。ほかのお客様やスタッフのためにも、日程をずらす判断が大切なことがあります。
ありがとうの気持ちを伝えよう
施術が終わったら、「ありがとうございました」の一言があるだけで、お店の方も、うれしい気持ちになります。気に入ったお店は、次回の予約もお忘れなく。