リラクゼーションサロンを、上手に使うコツ
力加減の伝え方、受ける前後の過ごし方、体調への配慮。心地よく過ごすための、基本のポイントです。
肩や腰のこり、頭の疲れ、足のむくみ。そんなとき、頼りになるのが、リラクゼーションサロンです。心地よい時間を過ごすために、知っておきたいポイントをまとめました。
力加減は、遠慮せずに伝えましょう
「もう少し強く」「少し弱めで」「そこは、やさしくお願いします」。力加減は、人によって、また、その日の体調によっても変わります。我慢せずに、その場で伝えましょう。痛みを我慢する必要はありません。つらいと感じたら、すぐに伝えてください。
受ける前に気をつけたいこと
・満腹の直後や、お酒を飲んだ直後は避けましょう。
・空腹すぎるときも、気分がすぐれなくなることがあります。軽く何か食べておくと安心です。
・予約のときに、気になっている部分や、苦手な部分(くすぐったい、など)を伝えておくと、スムーズです。
体調や状況は、必ず事前に伝えましょう
妊娠中、通院中、けがをしている、骨や関節、血圧などに不安がある場合は、予約のときと、カウンセリングで、必ず伝えてください。内容によっては、施術を受けられなかったり、メニューを調整したりすることがあります。
リラクゼーションと、医療は別のものです
リラクゼーションサロンは、心と体をほぐして、くつろぐための場所です。病気の診断や治療をするところではありません。強い痛み、しびれ、発熱、いつもと違う体調の変化がある場合は、まず医療機関を受診してください。
受けたあとの過ごし方
・水分を、ゆっくり、こまめに取りましょう。
・施術のあとは、眠くなったり、だるく感じたりすることがあります。そのあとにお車の運転や、大事な予定がある場合は、時間に余裕をもたせましょう。
・翌日に、痛みや違和感が出た場合は、無理に動かさず、休んでください。症状が続くときは、医療機関に相談を。
自分に合ったお店は、通ってみて、少しずつ分かってきます。気になるお店は、まず短いコースから試してみるのも、おすすめです。